のれんを自社工場で一貫制作

のれん・暖簾を自社工場で一貫制作・販売致しております。各種、既製品の販売から、特注品・オリジナル品の製作まで、納得のサービスでお客様のご要望にお応えします。のれんのことならおまかせください。

 
*工場直売ならではの納得価格!
*縫製まで一貫制作。短納期にも対応!
*プロがアドバイス。作り手が見える安心感!

 

 既製品販売

屋台や飲食店向けの暖簾や無地のれん、湯のれんまでたくさんの種類の既製品を販売しております。豊富なラインナップがありますのでお好みの商品をお選びください。また、竹竿などの関連品も扱っております。
   
無地暖簾(のれん)の画像

無地暖簾(のれん)


ご希望のサイズぴったりにお作りいたします。生地の種類も豊富です。

   
湯のれん、ゆ暖簾の画像

湯のれん、ゆ暖簾


紺とエンジのラインナップ。サイズ指定も承ります。防炎加工済。

   
店舗用暖簾(のれん)の画像

店舗用暖簾(のれん)


お店には欠かせない必需品。色柄豊富に取り揃えております。

   
日除け暖簾(のれん)の画像

日除け暖簾(のれん)


無地の日除け幕です。名入れすることもできます。

   
和風のれん、インテリア暖簾の画像

和風のれん
インテリア暖簾


様々の場面で活躍する和風インテリアのれんです。各種デザインをご用意しております。

   
垂れ旗・招布の画像

垂れ旗・招布


店先や店内に1枚つけると効果バツグン。お店の雰囲気作りにもどうぞ。

   
手拭い・風呂敷の画像

手拭い・風呂敷


定番柄の手ぬぐいやふろしき、バンダナなどを販売。おみやげにも好評です。

   
のれん棒、竹竿の画像

のれん棒、竹竿


のれんをかけるための棒や竿も取り扱っております。こちらもご覧ください。

 

 

 

 

 オリジナル制作

特注のれん、オリジナル暖簾を作成する際のポイントや、デザイン・生地などの基本的な事柄についてわかりやすくまとめてあります。金額や製作事例についてもご紹介しております。
   
のれん価格表

オリジナルのれん製作価格


特注品を作成する場合の目安の金額についてご案内しております。

   
イージーオーダー

イージーオーダー


ワンポイント入れるだけでオリジナル品が出来上がります。

   
基本的なポイント

基本的なポイント


まずはここから。基本事項について分かりやすくガイドしております。

   
色やデザイン

色・デザインについて


配色やデザインのコツなどについて説明しております。

   
生地について

生地について


のれんに使われる生地をご紹介。生地の写真や用途などを掲載しております。

   
縫製について

縫製について


縫製のあれこれについて画像や図などをまじえて解説してあります。

   
安く制作するコツ

安く作成するコツ


安く作りたい方は必見です。ちょっとヒントが見つかるかもしれません。

   
製作例のご紹介

製作例のご紹介


ごく一部ですが、制作事例をご紹介しております。ご参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 のれん豆知識

のれんに関することざわや豆知識をご紹介します。
 
*のれんに腕押し
お店にかかっている暖簾はひらひらとしていて押しても手ごたえがないように、張り合いがないことのたとえとして使われます。のれんは喩えに使われるほど身近なものだったことが感じられます。
 
*のれん分け

長年勤めていた奉公人におなじ屋号や印で店を構えることを許すことをいいます。番頭までつとめたしっかりとした一人前の人にだけ分けてもらえることでした。江戸の頃でも現代でも、暖簾はその店自体の信用・伝統を表す大事なシンボルだということがわかります。

 
*暖簾は暖かい簾(すだれ)

のれんは漢字で書くと暖かいすだれと書きます。文字のとおり、寒さよけや埃よけとして使われたのが最初とされています。生活に密着した実用的なものだったのです。時代がすすみ江戸の頃になると商店で屋号などを入れた暖簾がさかんに使われ、お店の看板としての意味合いが強くなります。現在ではお店の看板としての役割のほか、ちょっとした間仕切り、目隠しなど様々な用途に使われています。

 
*のれんにも縁起担ぎ

暖簾はお店で使われることが多いものですから、やはり縁起担ぎもあるようです。 割れ目を3ヵ所に入れて4枚を一つながりにする4枚のれんは、四枚-->しまい-->終い となることから、お店では避ける人もいたそうです。その一方で4枚があわさっていることで、四合わせ-->しあわせ-->幸せ に通じ幸運を意味するという話もあります。どちらの話もなるほどと思わせますが、あまり気にしないのが一番良いかもしれません。